得意だった科目は図画工作

図画工作は学校の学習科目の中では唯一と言っていいほど遊びゴコロ満載の時間でした。

彫刻刀や絵の具など、思い起こせばいろんなものがでてきます。

電動のこぎりでセロハンテープの台を作ってみたり、大工道具を駆使して子供ながらに考えられたいすや机を作ってみたり・・・。

そのかわりけがは付き物でした。

手のこで親指をざっくり行った時もありました。

いまでも傷跡となっています。


でも本当に懐かしい思い出となっています。

それにしてもあの時ほど金賞や銀賞を取った時はなかったですね。

自分のことを天才だと思っていました。

でも外の世界は強敵だらけだということを知ってしまった高校時代。

あの時に完全に方向転換してしまったというか、全く別の夢を描くようになってきました。


今だから思えるのですが、あの時に突き進んで図画工作というか美術の道に進んでいたらどうなっていたんだろうと意味もなく考えてしまいます。


それにしても今の子供たちってやっぱり図画工作は好きなんでしょうか?

もしかして最新の技術を使った何かとんでもないことを当たり前にしているとか?

そうやって考えるとうらやましい限りです。

ああ、いつかリアルな夢の体験ができるような時代がやってきたら、もう一度純粋だったあのころの気持を味わってみたい、と心にもないことを書いてしまうのはどう言った因果関係なのかを探ってみたいと思います。