国語で何を学んでいたのか?

国語で学んでいたことを忘れてしまったので再考してみようと思います。


う~ん。


漢字の書き取りぐらいしか思い出せないのは脳が凝り固まっている証拠でしょうか?

著名人の写真にヒゲとかを書いていたことははっきりと覚えています。

また、パラパラマンガも壮大なストーリーで書いたことも覚えています。

でもなぜか学習科目の国語のことはあんまり思い出に残ってないんですよね。

文化みたいなものを勉強していたのかな?


そういえば作者の気持ちを読み取るみたいなものもありましたね。

あれって心のケアだったのかとも考えられます。

私は読書はどちらかと言えばあまり好きな方ではなかったので、その作者が何を思って執筆したのかに興味を示さなかった為脳にインプットされていないのかもしれません。

よってアウトプットも減ったくれもなくなっているのではと自分自身で分析しています。


漢字は書き取りは苦手だったのですが、何て読むのかと言われれば結構答えられます。

部首とかの意味さえわかっていれば、イメージはわいてくるものです。

でもイザ薔薇って書いてみろと言われても、パソコン依存の今は全く書けません。


ワープロの変換機能を使っていると読むことはできるんですが筆記が劣ってしまうのは否めないところではあります。

便利になっていく世の中ですが、便利なものを使う脳になってしまっているというのは良いのでしょうか、それとも?